【日時】2018年11月21日(水)18:00~
【場所】高崎市総合福祉センター 高崎市末広町115番地1 TEL 027-370-8822
【内容】『 いまさら聞けない神社の話 』
【講師】高崎市白岩町 白山神社 宮司 松本雄一 様
■講師プロフィール
昭和45年8月8日生まれ
群馬県高崎市出身
國學院大学文学部史学科卒業
卒業後、神職資格明階取得各地の神社にて修業、奉仕する。
山口県大藏嶽神社の岩本守夫宮司より、気学、数霊学を学ぶ
平成18年より現職
【講演内容】
■神社とお寺の違い
■神社祭式行事作法
・敬礼作法
・手水舎(ちょうずや)作法
・参拝作法
・玉串奉奠(たまぐしほうてん)作法
■質疑応答
質疑応答ではたくさん質問も出て、ふだん聞くことのできないお話をいろいろ回答いただき、教えていただくことができました。
松本宮司様は、神職・参拝者の対応などはもとより大手ハウスメーカさんなどの地鎮祭や、日本人のほとんどが仏式での葬儀を行うと思っていましたが、神式の葬儀なども近年では費用がかからないなどのメリットから、利用する人が増えているとのお話で、これも今の時代の流れなのかなと感じました。
初詣など神社の参拝では自己流(特に気にせず)で参拝していましたが、来年度からは今回の説明を参考に参拝をしてみたいと思います。
会員の皆様におかれましても、商売繁盛などの祈願の際には、ぜひ、今回の講演内容を参考に参拝をしてみはいかがでしょうか。
11月例会担当/阿久津・大類・鴨井・高橋(由)・諸田(英)・星野



