令和3年度1月例会【報告】

1月19日に行われた例会について、ご報告をさせていただきます。
オミクロン株の感染拡大に伴い、直前に「会場例会」から「Zoom例会」に変更させていただきました。
急な変更にもかかわらず、13名の参加をいただきました。
ありがとうございました。

1)例会では、伊藤会長から新年のご挨拶をいただきました。

2)参加者全員の方から近況報告等のお話をいただきました。
当初おひとり1~2分程度のお願いをしていましたが、皆様熱く語られた結果、平均3分以上のお話をしていただきました。

3)講演「コロナ禍における外国人人材の実態+他では言えない業界ウラ話」
当会会員、有限会社ハローニック代表の堀上浩之さんに講師をお努めいただきました。
日本における外国人技能実習生について、その実態等のお話をしていただきましたが、想像以上に彼らの中から失踪者が出ていることとか、かなりの重大な犯罪を犯した者が、その後難民申請をしていることなど、新聞記事等に表れる外国人の記事などでは知ることのできない実態を聞くことができて興味深かったし、また、ショックな部分も多々ありました。
ただ、講演を通して、堀上さんのお話の中に随時に、「その子らは」とか「うちの子たちは」といった表現があり、それは堀上さんの彼らに対する愛情が根底に深くあるという印象を持ちました。

当会ホームページの活動報告に例会の様子がアップされますので、そちらも是非ご覧いただきたいと思います。

最後に、皆様がコロナの対策に十分ご留意いただき、早くまた元気な顔でお会いできることをお祈りいたします。

1月例会担当/堀上、廣瀬、大崎、戸丸