【日時】 2018年5月16日(水)18:00~
【場所】高崎市総合福祉センター 高崎市末広町115番地1 TEL 027-370-8822
【内容】「今後の活気ある異業種交流会について」グループ討議
今回の出席者25名でした。司会進行役の高平さんを除き、6名ずつ4グループに分かれて「活気ある異業種交流会について」というメインテーマで話し合いました。
① ビーネット21がこれから25・30周年に向かって行くにあたっての意見や要望
② 会員が会をやめない、新しい人が入会したくなるような魅力ある会とは
③ 会員を増やすための特別委員会を立ち上げるにあたっての意見
①から③までそれぞれ時間を区切り、各グループの代表者が発表する形式をとり、話し合いのルールとして、司会の高平さんんの専門分野である「心理学の技法」を取り入れて、「過去の視点」「未来の視点」「自己の視点」「他者の視点」を組み合わせたうえでの意見交換をするということで進めました。
素晴らしい意見またはユニークな意見などたくさん出ましたが、ここでは全部を取り上げることはできないので、いくつかピックアップしたいと思います。
(1)ビーネットに入会してよかったところ
・自分の仕事では知りえない情報を取得できる。
・交流の中でビジネスチャンスが生まれた。
・他の人の優れたところをまねしたいと思った。
・今まで人前で話すのが苦手だったので、企業PRなどとても良い訓練となった。
(2)魅力ある会にするには
・皆で協力し合って社会に還元できる活動をする。
・例えば「ビーネット祭り」のようなものを企画する。
・趣味の会の参加者が固定化されつつあるので、皆がどんな趣味を持っているのかのアンケートを試みる。
(3)会員の増強について
・特別委員会を作ると、その方たちにお任せになってしまうので、むしろ個々の会員が一人一社の勧誘に努める。
・今までは日本人の会員だけだったが、外国人会員を入会させたら面白いのでは。
上記以外にも、たくさんの意見やアイディアがだされ、今後のビーネット21の活動に大きな発展に繋がる討議の場となりました!
夕食は「ころむす」さんの、とろろ昆布おむすびも入った美味しいお弁当が用意されました。
5月例会担当/高橋(品)・菅原・田中(美)・高平・小島・戸丸



