【日 時】平成22年11月16日(水)18:00~
【場 所】高崎市総合福祉センター
【参加者】24名
【テーマ】講演「上海事情」
【講 師】大利根漬 富澤社長
【緊急提案】
■群馬コングレスサポート 武内さん
12月4日(日)、高崎城南野球場で開催される「ドリームチーム」のイベントのご案内がありました。農業法人として認可されたドリームチームについては、10月の例会で発表がありましたので、ご存知のことと思います。
12月4日は、城南野球場で、現役プロ選手も入ったドリームチームと地元の野球チームとの親善試合や、野球教室、屋台での飲食販売(ビーネット21の中野さん、峰岸さんも参加?)があります。車は、市内の駐車場に停めて、徒歩または、上信電車で1駅の南高崎駅まで、そこから徒歩5分です。是非、公共交通機関を使って来場してください。
■星野さん
12月7日(水) 午後6時から、大山さんの「やすらぎ温泉」で、12月例会を兼ねた「忘年会」のご案内がありました。
毎回好評の松岡師匠のそば打ち教室はもちろん開催しますが、さらにSSI21のスペシャルライブも予定されております。
是非、都合をつけてご参加を!送迎や会費など、詳細は、12月当番の星野さんから、近々、ご案内があると思います。
【講演内容】
もと「落語研究会」所属だけあって、弁は滑らかでした。
冒頭、12月4日のドリームチームの参加メンバーについての知識にはびっくりでした。熱狂的な巨人ファンという話は聞いておりましたが、巨人だけでなく、プロ野球界のオタクと言っていいと思います。
現役時代のエピソードだけでなく、入団前の情報までよく知っていて、喋らせたら2時間は喋ってしまうような感じでした。
(もっと聞きたかったです)
さて、上海には、約30年前に、ある商社の誘いで、進出。といっても協力工場への技術指導からはじまり、その後、近隣地域の農家で生産した梅の加工を協力工場に委託し、そして日本に輸入し全国のコンビニでの販売。
30年近い中国での仕事を通じて体験した話でした。
最近の中国の急成長の様子は、マスコミ等でご承知の通りのようです。
上海の開発による様変わりの話もありました。
最後に結論としては、「厄介な隣人だが、今後も付き合っていかなければならない」ということでした。
中国というと、最近の情勢をみるまでもなく、「ちょっと胡散臭い」「なんとなくアレルギー」という人も少なくないように思われます。私自身もそうです。
が、話を聞いていて、一度は行ってみようかな?という気持ちになりました。
これは私だけではなく、終わったあとでは、星野さんを中心に来年、ツアーを組もうかという話もあったようです。でも、行くなら、9月以降にしてください。と言うのも 上海の髙島屋のオープンが来年8月に決まったからです。オープンしてからなら、ご案内が出来るかも知れませんから。
以上です。
11月例会担当/関口 記
