【日 時】平成22年9月15日(水)18:00~
【場 所】高崎市総合福祉センター
【テーマ】特別公開講演会
【講 師】上武大学駅伝部監督 花田 勝彦 様
【出席者】49名
■ビーネット21会員 34名 ※敬称略
阿久津、石田、伊藤、上原、宇田、大山、 大類、女屋、笠原、鴨井、川村、霧島、栗原、小島、 佐藤、清水、須田、関口(て)、関口(雅)、高平、高山、 田村、富澤、中野、長谷川、廣瀬、深澤、星野、宮川、 諸田、矢畑、横田、吉井、平山
■非会員 15名
会員様ご紹介5名、新聞掲載から2名、ネット申込2名、当日受付6名
【講演内容】
花田さんは、早稲田大学からヱスビー食品へと進み、2度のオリンピック出場を果たしました。
その後、現役引退にあたり、就職先を決めかねていた際に、上武大学の一人の学生(小野さん)から1通のメールをもらったそうです。
小野さんとのメールでの相談や指導をキッカケに大学に交渉し、花田さんの監督就任が決まりました。
地方大学の無名チームの監督になるのには、花田さんの周囲の人から反対されたそうですが、恩師であるヱスビー食品の瀬古さんからは、お前ならできると賛成してもらったそうです。
監督としての花田さんは、生徒をおだてたり、罵ったりして一時の記録を伸ばしても、その指導が無くなったら、力が出ないようでは、本人のためにはならない。そのためには、学生一人一人が、人として魅力のある人間力を育てることを説いている。
無名チームの練習環境は、決して恵まれたものではないが、自分たちの学校に誇りをもって一人一人が目標にむかって努力すれば、
いつか必ず目標に手が届くことを実証してきました。
今年も箱根駅伝の予選が10月16日に迫っており、上武大学は6位以内を目標としているそうです。
また、花田さんの将来の夢は、群馬で陸上のクラブチームを作ることだそうで、夢を語るアスリートの話は、聞いている方もわくわくする様な、とてもすばらしい講演でした。
【所 感】
今回の例会(講演会)については、ビーネット事務局の連絡で読売新聞や上毛新聞に連絡して頂き、掲載もしていただきました。
廣瀬さん、長谷川さんにおいては、伊勢崎新聞、高崎前橋経済新聞に掲載して頂き有難うございました。
また、会員の皆様のご協力により、多くの会員のご参加ならびに一般参加のご紹介をいただき、本当に有難うございました。
例会担当者 一同
