【日 時】平成22年3月17日(市)18:00~
【場 所】高崎市総合福祉センター
【テーマ】講演「畳について」
【講 師】上原インテリア 上原 様(会員)
【出席者】28名
【会員からの報告】
■深澤さん
おかみさん会プロデュース高崎観音弁当を紹介していただき、試食
■フェイス(高崎前橋経済新聞)の長谷川さん
女屋食品の女屋さん「できたてチルドパック」をご紹介
■高島屋 関口さん
訳あり商品、日本水産のロシア産「たらばがに」などを紹介
【講演内容】
畳の歴史
弥生時代/藁を編みしき始めたことが畳の起こり
平安時代/薄縁、座布団のように使用
※縁による貴族の身分階級で使い分けしていた
1.繧繝縁(うんげんべり)/最上級
2.高麗縁(こうらいべり)/寺院
3.紫、黄色、黒など
室町時代/畳を敷くことが武家社会にも階級ふくめ広がる
江戸時代/畳奉行、幕府の畳の新作・取換・保管を担当大事な役目として畳を管理
明治から昭和/縁なしの畳が安く出回り庶民にも浸透
