22年度 10月例会 報告

10月例会(10月20日実施・企業訪問)の活動報告をさせていただきます。

■参加者

須田さん、宇田さん、宇田さんご紹介者、富澤さん、小島さん、
高山さん、高山さんご紹介者、関口さん(高島屋)、関口さんご紹介者、
大類さん、深澤さん、大山さん、星野さん、川村さん、鴨井さん、
高橋さん、高橋さんご紹介者2名、黒沢さん、広瀬さん(懇親会から)、伊藤

工場見学者・・・20名

■行程

・午前10時半、マイクロバスにて①渋川(ジャパンイマジネーションフーズ様)を出発。
 ②前橋→③高崎→④波志江→⑤太田を経由し、
 (各地点で参加者を乗せ、バス内で昼食をとる)
・午後2時前、サントリー利根川ビール工場に到着。

・午後2時~4時20分頃まで ビール工場で過ごす。
・午後5時~ 懇親会
・午後7時に懇親会を締め、バスにて帰路へ。

■工場見学

・50分間ほど、セミナーを受講

工場概要、ビールづくりの歴史、ビールの製造法・製造工程について
また、「ザ・プレミアムモルツ」(モンドセレクション最高金賞3年連続受賞)の
美味しさの理由

 →素材のこだわり
  ①麦・・・・・厳選された二条大麦を使用
  ②ホップ・・欧州産アロマホップを100%使用
  ③水・・・・・年間を通して硬度の安定した天然水使用

等について学ぶ。

・40分間ほど、工場内見学

 仕込み室、ろ過装置、缶および箱詰め工程等、実際の様子を見学、
 一部、映像を交えた解説つきでガイドさんから案内を受ける。

■試飲

洒落たビアホール風の会場にて30分ほど飲み放題のサービスをうける。
出来立ての冷えた「ザ・プレミアムモルツ」のあまりの美味しさと
透き通る金色の美しさ、泡立ちのきめ細やかさに、一同感動する。

ガイドさんから、「グラスビールの美味しい味わい方」について学ぶ。
(瓶・缶からグラスに注いでビールを上手に飲む方法)

 ・年間を通して5度に冷やして飲むのがベスト。
 ・グラスは中性洗剤で洗い、温かいお湯でゆすぎ、自然乾燥させ、
  飲む前に冷蔵庫で冷やす。→冷やすことで「泡持ち」が良くなる。
 ・上手な注ぎ方
  ①グラスをまっすぐ立てて、勢いよくビールを注ぎこむ。
   この時、泡ばかりになるが、泡がグラスの半分程の高さにくるまで注いでしまう。
   (初めに、泡のフタをつくるイメージ)
   ※泡がフタの役割をする効果
   ・炭酸の抜けすぎを防ぐ  ・空気との接触面が減ることで酸化を防ぐ
   ・泡が苦みを吸着する(フィルター機能)

  ②泡が落ち着くまで数十秒待ち、グラスを斜めに傾けて
    泡の下をくぐらせるように、ビールを注ぎ、徐々にグラスを立てる。
    この時、液体と泡が7:3の「黄金比」になるようにするとベストバランス。

  ③ビールの色合いの美しさを目で楽しみながら飲む。

 ガイドさんの指導のもと、参加者全員の前で、実際に宇田会長が
 上記方法にて缶からグラスに注いだビールと、缶から直接のむビールの味
 を比べる実体験をされましたが、そのあまりの違いに驚嘆されていらっしゃいました。

■懇親会

太田駅そばの「くいどころバー 玄」にて、2時間ほど楽しい懇親の場をもつ。

■感想

今回の例会は、ほぼ一日を要する工場見学企画でした。
工場見学自体、大変有意義な学びの機会であったと思いますが、
今回のような長い時間をかけて参加する企画は、
普段の例会と違い、リラックスした雰囲気の中、じっくりと
会員相互の親睦を深めることのできる貴重な機会であることを
改めて実感しました。

今後もビーネット21の活動のなかで、企業訪問や小旅行等の企画が
なされると思いますが、より多くの方が魅力を感じて参加されるような
機会がこれからも沢山つくられるといいなと思いました。

以上

10月例会担当 伊藤

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